中国のノーベル賞受賞の難しさ
中国経済の現状と予測
経済成長の実態
外部要因と国際関係
社会の不満と監視体制
将来の可能性
0:00 [音楽] はい。え、皆様こんにちは。今日は10月 14日、え、火曜日でございますけれども 、え、今日は3年後の中国、あの、主に 中国経済、中国社会どうなってるかについ てお話ししたいと思います。その前に先日 の動画でなぜあの中国があのノーベル賞 取れないかと話したんですけれどもその後 であのSNSでですね、ある中国人の投稿
0:32 を見ましたがとても面白い投稿で、え、 要するに中国国内ではあのノーベル委員会 のホームページていうのがあの見ることが できないあのえ要するにファイアウォール によってですね、え、妨げられて、え、 いるんです。で、その、え、中国人のその 投稿がですね、こう書いているなんです けれども、え、ノーベル委員会のホーム ページすら、あの、え、見ることができ
1:02 ない国、どうしてノーベル賞あの、取れる というのかというような中国校の投稿だっ たんですけれども、え、それを見て なるほどなと、ま、あの、納得せざる得 ないわけです。 ところで、今日、あの、なぜこの3年後の 中国という話を、え、しようとしてる かって言いますと、え、実はコ中前にです ね、イギリスのあるシンクタンクが、え、 早ければ中国の、え、名目GDPがですね 、アメリカを、ま、アメリカにあの、
1:35 追いついて場合によって追い越すだろうと いうようなあの予測をあの出してたわけ ですけれども、もちろんあの、今になって 、あの中国のその名目GDPがですね、え 、2028年にあのアメリカに追いつく、 追い越す とあの楽観的に見ている人方も、え、 ほとんどいないと思われます。で、え、 ただし3年後の中国経済、中国社会どう
2:08 なってるかということを少し多分冷静に見 た方がいいと思います。え、私はあの経済 が専門なので、あの経済学的にあの将来の 展望を行う際がですね、あの必ずその前提 条件を明らかにしないといけないというの はまず言ってありまして、え、それから あんまりその長期のあの予測をですね、 あの見せられていてもですね、実はあの
2:38 ほとんど当てにならないわけです。例えば 10長期っていうのは10年以上の話です けれども、10年以上の長期の、え、展望 予測はですね、いくらあの こう最もらしいあの展開をですね、見せ られていても実はあの色々その不確実性が 多いがためにですね、ノイズが多すぎるの で、え、ほとんどあの当てにならない。ま 、あの、うん、な、何と言いますか、ま、
3:10 1つのその参考事例としてあの、聞くには 面白いかもしれませんけれども、当てに することがあのできないとのが正直な ところです。従って、え、これから 申し上げることがですね、まずあの、今 やっている政策、今やってるその制度を こう続けていくという前提で見た時に、 あの、中国経済、中国社会3年後どうなる かということ、え、申し上げて、やいや、
3:41 あの、政策と制度はですね、切り替えた 場合、あの、中国経済と中国のこの社会は どうなるかという多分2通りのあの分析が あると思いますけれども、まず最初にこの ままの政策、このままの制度であの、ま、 それを貫いていくという考え方のもでです ね、あの中国経済はまずどうなるかという ことなんですけれども、 え、以前のこの、え、動画でもですね、お
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